プログラマーこそ転職すべき!体験アドバイスするお

数年前、プログラマーという職業に限界を感じたため会社を辞めました。大企業の請負で自分らしく仕事が出来なかったという感覚もあり、プログラミングという仕事は好きだったものの転職を考えました。

退社してからは、なるべく別の業界で働いてみようと、様々な会社の面接を受けてみました。塾の講師の試験を受けた事もありましたし、いわゆる製造業で機械を扱うような仕事に応募した事もあります。

 

面接の結果、良いお返事を頂いた事もありました。とても有り難いと思ったのですが、自分ではその職種がぴんと来なかったんですね。大変申し訳なかったのですがお断りをしてしまいました。

 

最終的に自分には何が出来るのか、何がしたいのかということをじっくり考えました。その結果、もう一度プログラムを組んでみたいという情熱が戻ってきたのです。

 

しかし前のような請負の会社は自分のやりたい事など通らないので、どこの面接を受けるかは悩みました。探した所、自社でハードウェアの設計、販売を行っている会社があり、その機器用のソフトを作る仕事に就く事が出来ました。

 

今回はかなり自分の意見も採用していただけます。やはり提案できるとやる気が違いますね。